武道指導/特に子供には相当な注意が必要!

◇小学生同士が掃除の最中にケンカとなり、殴られた片方の子供が死亡した!というニュースが報道されています。

以前から心配していた事で…背筋が寒くなっています…。もし、殴った子供が格技系の武道など習っていたら、私の道院生だったら大変な事、と想像してしまいます。

武道・格闘技を習うのはイイですが、(たとえ相手が非道でも)実社会で使用する場合は、あまり良いことがないようです。

◇◇昔の事です。不審者を捕まえた事があります。ところが交番に連行する途中、ソイツが逃げたのです。

で、ここいら中を追い駆け回し、ついに小学校の裏手で取り押さえ、相当な距離を再び、今度は逃げられないよう「吊り上捕」風に連行しました。その時は、大きな道路を二人で信号無視して横断。左右の車が止まりました。

で交番まで辿り着くと、顔見知りの警察官が飛び出して来て、第一声が「先生、手を出していませんね!」だったのです。

「手は出していません」と引き渡しましたが、手を出していたらどうなった?と、釈然としなかった事を覚えています…。まあ、口では「今度逃げたら殴るぞ!」と脅かしましたが…。

ともかく、少林寺拳法は活人拳を標榜しています。教える技=習う技は相手を傷害させないよう、まして死に至る様な技は安易に指導してはなりません。

どこの道院でも少林寺拳法は守りを主に指導しているでしょうが、特に子供には相当な注意が必要ですね。

*新HPのやり方が…まだ良く分かりませ~~ん!

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