道着は継ぎはぎだらけがカッコイイ!

◇先日の祝賀会で道院生から(お祝いの言葉が刺繍された)道着をプレゼントされ、ソウエン・マークの道着がやっと二着になりました。私は未使用を含む旧道着を五着程持っていて、新たに購入するのは抵抗があるのです。なので、このプレゼントは大変嬉しいです。

これまで以前のモノと交互に使用し、ずいぶんと頑張って着てきました。個人的に、道着は継ぎはぎだらけがカッコイイ!と思っています。さすがに、破れていると相手の指をケガさせるなどの危険があるので、それはダメ!

この間、近所の洋服修理に出して、襟を補強してもらいました。ところが代金が2千円! そろそろ袖口も綻び出していますが、さてどうしたものか!と悩んでいます。ミシンがあれば自分で繕うんですがね…。

少年部の古くなった道着は、保護者に下さい!とお願いしています。なに子供は古着で充分! 先週も、頂いたそれを=お下がりを二人の子供に着させました。

◇◇私、子供の頃、柔道を習っていました。父親が三歳半で病死したので、ようするに母子家庭であったわけです。当時の道場の月謝はどれくらいだったのでしょう…。母子家庭に負担になる額ではなかったような…。S先生は整骨院を経営し、傍ら柔道を教えておられた立派な方でした。

まあ開祖の言われたように、「三本立て百円の映画にはそれなりの人しか来ず、千五百円のロードショウにはそれなりの人が来る」は、その通りだと思います。でもね、幼年からも大人と同額である年会費を払う現在の制度は如何なモノか!と疑問に思っています。

私の道場では、希望者には帯もお古を締めさせます。保護者に対して、せめてもの心配りなのですョ…。

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