裏編集長の雑記

サイトの不具合があるようなので、今回はテストも兼ねて、裏編集長(?)のYFが記事を書いています。

最近また練習に復帰して、10年ぶりに少林寺の練習をしています。
昇段に向けて頑張っていますが、他の仕事などもあり、なかなか思い通りに練習ができず、歯がゆく思っています。

最初に入門したのが12歳、初段をとったのが18歳、そこから支部を作ったことが災い?して、大学の練習にいくら参加しても、昇段練習ができる状況ではありませんでした。
昇段のための練習ができないとかったるくなってしまうもので、練習のやりがいがなくなります。
また、大学を卒業後F支部とのつながりがぷっつり切れてしまったこともあり、私の少林寺拳法に対する関心は薄れていきました。

「作りっぱなし」にしてしまったF支部ですが、その後もしっかりと存続していることをとても嬉しく思っています。
私の後輩にあたるOGや現役のみなさんの力です。
監督業を引き受けてくださったI先生にも感謝するばかりです。

卒業後はみなさまご存知の通り他の某武道に行ってしまい、少林寺拳法とはすっかり距離ができてしまいました。

一方で、私をまた少林寺拳法に引き戻してくれたのも根岸道院のつながりでした。
道院を離れてしまった私に、「何してんの」「遊びにおいで」「根岸道院で○周年記念やるから顔出せば。F支部も来るよ!」と常に声をかけてくださった先生に感謝するばかりです。

みなさまにどんどん先を越され、今ではすっかり根岸道院一般部門の最年少(いい歳ですが)のメンバーになってしまいました。
昨日よりかなり若い方が練習にみえているようですが、仕事が忙しくて今週は顔が出せませんので、来週お目にかかることを楽しみにしています。

久しぶりの少林寺拳法はやはり面白く、先生はもちろん根岸道院、Y支部も含めて先輩方(年次的には「弟」弟子ですが笑)にも大変お世話になり、ゆっくりではありますが徐々に体の動かし方や技も覚えてきているように実感しています。

またみなさまと練習できることをとても嬉しく思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ウェブサイトの不具合など、お気付きのことがあれば私までお声がけください。

よろしくお願いいたします。

裏編集長YF

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