みんなみんな嬉しいです!

◇昨日の少年部の練習に、副道院長T君・六段が息子S君二歳半を伴って来てくれました。お父さんのお古の道着を作り直して着せたら、「A先生のところに行きたい!」と言ったので連れて来た由。

古くは同じく副道院長のIさん、S道院のN先生も親子鷹でした。I君は娘三人だから…鷹ではありません…。S君に至っては、故人となったお父さんが逆入門し、長い間、親子演武を披露してくれました。みんなみんな嬉しいです。そうそう、今年入門したY君小一は、同じくお父さんが少年部で修行した拳士です。

◇◇オリンピック選手の経歴を眺めると、中には幼年の頃から親の…勧めでは無いですね、なんですか自然に種目環境に居た!という話しを良く聞きます…。

子供には選択の余地がないですから、ある種、強制的にやらされていたのでしょう。この話しは競技選手ばかりではなく、芸事にとても多い話しです。例えばピアノの世界。練習がきつく、泣きながら練習している子供と、鬼の様な親の姿はザラにあるそうです。第一、そうでなければ成立しない世界なのだとか…。

でも大きくなって大成し、親に感謝する場合もあり、一概に否定する事は言えないと思います。まあしかし…オリンピックではメダルをとれるの、三人だけですがね…。

少林寺拳法はメダルが目標ではないのですから、子供には無理強いせず、自然に任せてもらいたいです。S君は自分から「(遊びに)行きたい!」と言ったそうで、将来楽しみです。

で息子を見ていると、お父さんが五歳で入門し、自己紹介で「T・Dです。五歳です。幼稚園はH幼稚園です」と言っていたのを思い出しました。

あーー!人生はあっという間だなー!

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どうしたことでしょう。ピントが少し甘かったです。未だ山麓なり!

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