少林寺拳法の原点はここにある!

◇昨日、五輪メダリスト達がバラエティー番組に出演している番組を偶然見かけ、しばらく観ていました。この間、書きました話し=親による特訓の話題が出て、その感想が興味深かったです。

女子卓球・団体銅メダリストの伊藤美誠選手は、「お母さんに感謝しているけど、あの時には戻りたくない(アバウトです)」。男子レスリング銀メダリストの選手は、「お父さん、普段は釣りなんかして遊んでいたけど…練習になったら、いつかやってやろう!と思っていました…」。などと述べました。

まあ、予想した以上の答えです。

◇◇昔というか今もかな、体育会運動部出身者は、「もう一度1年生をやりたいですか?」と尋ねたら、ほとんどの人がブルブルと首を横に振り、「結構です!」と答えるでしょう。

下積みが苦しいのは何でもです。しかし…少林寺拳法に限ってはあまり無いのではないでしょうか…。順位や勝敗を争わない=練習の目的が違うからです。

開祖は嵩山少林寺白衣殿の壁画を見て(←私も見ましたョ!)、楽しい修行法がある!と気が付かれました。まさに少林寺拳法の原点はここにあるのですね!

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合宿2日目のスイカ割り・海水浴での1枚。緑帯から六段までの道院一般部の拳士達。_DSC7698

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