SHALL WE ENBU ?

◇フェイスブック上で、先月29日、相棒のTさんと共に二段に受かった市医大4年生S君がその報告をした際、OGのMさん四段から返信があり、二人のやり取りが興味深く、成程!と閃きました。

二人ともおめでとう!機会があれば演武してみたいなぁ。検討よろしく」

ほ、、本当ですか?!是非是非、ご指導お願いしますm(__)m」

 

◇◇私は本HP『私の主張/演武の手引きⅠ・Ⅱ』、並びに『道院長の書きたい放題』や掲示板で、「育成演武」「交流演武」「マイ演武」など、演武の在り方を提案・模索して来ました。

でですね、昨日、市医大で上のやり取りを紹介していると、表題の言葉がフッと口に出たのです。とても新鮮な発見でした。勝負形では無い、少林寺拳法独自の組手主体の特性を得悟しました。

演武は、人と人との交流、コミニュケーションと言っても良いですね、の手段です。楽しく、華麗で、凛として、護身の要素、運動の要素、精神性の要素を持ち合わせます。しかし、往々にして特定した相手と組む帰来があります。特に競技となるとそうなります

 

◇◇◇今回発見したことは、自由に、もちろん気の合った相手と演武を組む心の大切さです。日々の練習や発表に、「SHALL WE ENBU ?」と申し込める在り方に気付かされたのです。一部で、演武を揶揄する人は演舞などと言いますが、殺陣は論外として、楽しく誘うダンスの要素もあったのですね…。

尚、これにはマイ演武があると良いです。只今、拳名を冠した基本形を開発中です。そう言えば、ダンスにもワルツやタンゴがありますね!

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