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私は張本氏に賛成です

◇吉田沙保里選手、残念だったですね。でも金、金、金、銀ですから…誰もが、胸を張ってもらいたい!と思っているでしょう…。世界のマークが厳しかったようです…。だとすると、伊調馨選手はそれを跳ね除けたのですから、大したものです。

◇◇卓球男子シングルスで銅メダル(団体で銀ですね)を獲得した水谷選手、勝利後のガッツポーズを張本氏から「喝!」で窘められました。それに、「戦いの場なので大目に見て欲しい(アバウト)」と反論しました…。ネットの記事からです。

まあ意見が分かれるでしょうが、私は張本氏に賛成です。

水谷選手の著書を、あるテレビ局が紹介していました。曰く「勝負は何が何でも勝たなければダメ。相手の将来を奪ってやる!くらいの気持ちで戦う(スミマセン!著書を確認していません。アバウトです)」。

私はこんな言葉(相手の将来を奪う)を聞いたことが無く、驚きました。卓球ってそんな気持ちでするのでしょうか…。暗たんたる気持ちになりました。将来を奪われた人の気持ちを察して上げて欲しい。そのような人に為るなら卓球を推奨します。

勝負の世界が非常なのは分かります。しかし殺し合う訳ではないのですから、相手に対する思いやり、尊敬の念を持って試合に臨んでもらいたいです。

家康は関ヶ原の後、供養塔を建て、敵味方の区別なく弔ったのだとか。あの信長でさえ、桶狭間で討ち取った義元の首を僧侶を付けて今川方に送り届けたそうです。

指導者は考えてもらいたいです。

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【海岸での早朝練習】本文とは関係ありません。撮影は私。良く撮れました!

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勝負ごとに神様はいませんね…

◇台風一過!と言うけれど…なんですかこの暑さは…。しかし、北海道は上陸の恐れがあるそうで、ご注意下さい…。

昨日のオリンピック女子卓球。団体三位決定戦は迫力がありました。私は愛ちゃんが負けた時点でダメだ!と観戦を放棄。起きてから結果を知り、勝負は諦めてはいかんな!と思いました。

毎回、オリンピック・スポーツ観戦の度に感じます。勝負ごとに神様はいませんね。どちらも死ぬ程の努力をしているのですから…。三位の喜びに沸く日本チームを尻目に、シンガポールチームは無念な顔をして去りました。彼女らは神頼みをしていたのでしょうか…。

◇準決勝の女子団体・ドイツVS日本戦がイイ例です。2対2のスコア。確か10対10の場面。エッジボールかサイドボールか、紙一重の、それこそ神様の気まぐれで、日本チームは銀メダル以上を逃しました。

三位決定戦に勝ったから良かったもの、無情なものです。愛ちゃん、本当に良かったですね。でもね、シンガポールの選手達を思いやって下さい。

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【合宿地に着きました!】 写真的に良いのを載せて行きます。 撮影は私 誰が写って誰が写ってない!はご容赦下さい。
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