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諫言は一番槍より難し

◇という言葉があるそうです。良薬口に苦し!など、他にもありますね…。

これは家康の言葉だそうです。さすが戦国一の苦労人です。弱肉強食の時代を生き延びれたのは、まさしく、命を賭けた三河武士のそのような行為=主人に対する命がけの諫言・説得があったればこそだったのでしょう。家臣達も聞きいれる度量を持っていると、家康の人柄を信じていたのですね。

これが信長だったら誰もが口を閉ざし、面従腹背かどうかは分かりませんが、唯唯諾諾(いいだくだく)と従ったのでしょう。結果、家臣の謀反に殺されました。

人生において良きアドバイスというか、時には耳に逆らう忠告を言ってもらえる、友や先生や家族を持つことは、とても価値があることです。追加して、それを聞くだけの人格になっていなければ、何もなりませんね…。

修行!修行!!です!!!